【医療経営士】テキストの必要性は?~テキスト不要論は本当か?~

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よし、医療経営士を取ろう!!

早速、テキストを買うぞ!!・・・え・・、いや、高くね?しかも何冊あるんだよ・・。
これって買わないと合格しないのかな・・・?

と、思っているアナタ!!

 

医療経営士を知って、取ろうと思ったけど、テキストが高い・・・・。
ネットには「テキスト不要論」もあるらしいぞ!
色々悩むことはあります。

そこで

・テキストは高くても購入した方が良いのか?
・ネット界隈に流れている「テキスト不要論」とは正しいのか?

について、医療経営士を受験した時の体験談と絡めてお伝えしていきたいと思います。

テキストを買うか買わないかで迷う事なく、スムーズに勉強へ入って行けたらと思います。

 

この記事では、

①テキストはこんなのです☆
②テキストの必要性は?テキスト不要論は本当か?
③おすすめ勉強法の導入

と、いった内容で解説していきたいと思います。

 

では、始めて行きます!

 

 

【医療経営士】テキストの必要性は?

①テキストはこんなのです☆

最初に医療経営士のテキストとはどのようなものなのかを紹介していきたい思います!

紹介する内容は、

・画像
・何冊あるのか
・費用
・内容

 

です

3級(初級)

全8冊
22,000円(2,750円 × 8冊)
1.  医療経営史
2.  日本の医療政策と地域医療システム
3.  日本の医療関連法規
4.  病院の仕組み/各種団体、学会の成り立ち
5.  診療科目の歴史と医療技術の進歩
6.  日本の医療関連サービス
7.  患者と医療サービス
8.  医療倫理と臨床倫理

 

 

 

2級(中級)

【一般分野(第1分野)】

全10冊
30,800円(3,080円 × 10冊)
1.医療経営概論
2.経営理念・ビジョン/経営戦略
3.医療マーケティングと地域医療
4.医療ITシステム
5.組織管理/組織改革
6.人的資源管理
7.事務管理/物品管理
8.財務会計
9.資金調達
10.医療法務

 

【専門分野(第2分野)】

全19冊
27,720円(3,080円 × 9冊)
1.診療報酬制度
2.広報・広告/ブランディング
3.部門別管理
4.医療・介護の連携
5.経営手法の進化と多様化
6.創造するリーダーシップとチーム医療
7.業務改革
8.チーム医療と現場力
9.医療サービスの多様化と実践

 

1級(上級)

全13冊
42,900円(3,080円 × 13冊)
1.病院経営戦略論-経営手法の多様化と戦略実行にあたって-
2.バランスト・スコアカード(BSC)/SWOT分析
3.クリニカルパス/地域医療連携
4.医工連携 -最新動向と将来展望-
5.医療ガバナンス-クリニカル・ガバナンスとホスピタル・ガバナンス-
6.医療品質経営-患者中心医療の意義と方法論-
7.医療情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)
8.医療事故とクライシス・マネジメント
9.DPC-急性期病院経営に求められる活用術-
10. 経営形態-その選択術-
11. 医療コミュニケーション-医療従事者と患者の信頼関係構築-
12. 保険外診療/附帯事業-自由診療と医療関連ビジネス-
13. 介護経営-介護事業成功への道しるべ-

一応、テキストはこんな感じです。

多分ほとんどの人は、「結構高いな・・・」と思いますよね。
もちろん僕もそう思いました。

そんな所から、「テキスト不要論」がネット界隈で叫ばれています(?)。

 

ここでは、実際に受験してみて僕の感想を含めた意見を言いたいと思います。

 

②テキストの必要性は?テキスト不要論は本当か?

結論

目的によって違う!
今後医療経営に関わっていきたい、(管理職になったので)関わらざるを得ない人は、買った方がいい。
しかし、合格だけを目的としている人は要らない

という主張です。

 

テキスト不要論を唱える医療経営士は多分、

「テキストがなくても合格した!」
「テキストの範囲が全部出るわけではない」
「時事問題が多いので買っても意味がない!」

等の意見から要らないと言っているのだと思います。

 

それに対する返答としまして、
「はい、僕も多分そうだと思います。」
です。

 

実は、試験に合格するだけなら(特に3級では)、テキストはなくても合格すると思います。

なので、

・経営に興味ないけど、とりあえず上司のほうから「受験しとけ!絶対合格しろよ!ヽ(゚Д゚)ノ」と言われている方。
・合格はしたいけどお金を使いたくない

という方、協会の方に怒られるかもしれませんが、なくても合格する と思います。

 

 

それでは、なぜ「今後医療経営に関わっていきたい、(管理職になったので)関わらざるを得ない人は、買った方がいい。」
という主張なのかと言いますと、

テキストには「テストには出ないけど」、有益な情報がいっぱいだから

です。

読んでおくべき内容が数多く記載されていますので、普通に読み物として読むべきだと思っています。

その道の専門家がそれぞれの分野においての知識を体系的にまとめられているので非常に勉強になります。

 

そのため、ご自分でどのような立場なのかをしっかり考え、必要時には購入してみて下さい☆

 

 

③おすすめ勉強法

 

合格だけが目的ならテキストはいらないと書いちゃったので、

じゃあ「どのように勉強していけばいいんだよ?」って言われるかと思ったので、簡単に対策だけ記載していきたいと思います。

 

おすすめ勉強法は基本的には下記の教材をおすすめしています

・予想問題集(電子書籍):2,037円
・直前ポイントセミナー:(3級:15,000円)(2級:18,000円)

です。

両方を買っても、テキストを買うよりは安く済みます。

 

おすすめはこの2つを軸に勉強を進めていきます。

予想問題集を3周程度
直前ポイントセミナーの内容を深掘り
そのセミナーでもらえる「予想問題50問」を3周程度

をすると3級では合格すると思います。
2級でも基本的には変わらないのですが、上記の内容を幹として、もっと枝葉を広げて勉強していくイメージです。
(関連箇所をどんどん調べて覚えていく)

 

お金に余裕があれば、テキストは買った方がいいに決まっています。

 

でも、どうしても購入するお金を用意できない人だっています。
かといって、それで勉強を諦めるのはもったいないと思います。

せっかく医療経営士という資格を知って、
すごく勉強になる資格なのに、
「テキストは絶対必要!」って言われ、
「じゃあ辞めよう。」って諦めてしまうのはもったいない。

 

とりあえず、予想問題集を買って(直前ポイントセミナーは約1ヶ月前なので、その前なら予想問題集のみです)、
どのような資格なのか挑戦してもいいのではないかと思います。

 

おすすめ勉強法に関しては別途記事を書いてさらに詳しく解説します☆

 

 

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